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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2016年2月28日日曜日

初投稿です。(雪)

京都教室でいつもお世話になっております。
昨日は京都御所での復習会に参加させていただきました。まだ風が冷たく少し寒かったですが、青空の下で気持ち良く気功できました。復習会では先輩方に細かく教えてもらえるので、ありがたいです。
お昼頃になると、春らしく空気が白く霞んで暖かくなってきました。御所にある梅園を通るとほんのり梅の花の香りがしました。次はぜひお花見しましょう!

しみやんさん、情報ありがとうございます。でもその後真相を知りたくてネットで調べてみたら、なんと新潟県は中部地方でした。新潟県のみなさん、ごめんなさい!

2016年2月27日土曜日

復習会:京都御所で郭林気功(しみやん)

本日は京都御所(御苑)での復習会に参加。
ヘンリー確井先生のご指導の下、風呼吸自然行功と昇降開合のおさらいをしました。
私は、のんびりムードで練功できましたが、他の方はどうやったんやろか。多分、リラックス出来てたんちゃうかなぁ。

今日は風が強くちょっと寒かったですが、今週、水平に雪が飛んでくる日本海の浜辺を両足の靴の底がベローンとめくれた取れかけの状態で何時間も歩いた私にはチョロい寒さでしたわい(笑)

山科の教室ではいつもバタバタしてて、他のお仲間とゆっくりお話できませんが、復習会ではそれができて楽しかったです。
また参加しますので、よろしくお願いしまーす。

復習会についてはこちらもご覧ください。

しみやん at 京都御苑

2016年2月25日木曜日

富山で郭林気功(しみやん)

新湊をぼんやり歩いてたら新湊大橋というのがあるのに気がつきました。何の気なしに近づいてみれば、エレベーターで登って渡れるではありませんか。


こんな感じです。
自転車歩行者道

海の上の吹きっ晒しですので、排気ガスが降りてくることはありません。ありがとう海をわたる風。

何も考えんとゆっくり一往復してみたら、近所の人と思しき人・一名とすれ違っただけ。
自然行功できるやん?ということで練功。
片道600m ×2なのでちょっと短めでしたが、立山連峰や能登半島を遠くに見ながら海上50mでの練功はなかなかに乙なものでしたよ。

無料やから毎日歩いても無問題!雨でも風でも大丈夫!ええ練功場所みつけたーっ(笑)!!
・・ほんでも、家からちょっぴり遠いのが難点っちゅや難点。

しみやん at 新湊大橋

2016年2月20日土曜日

2月の京都教室レポート(ヒデ)

2月13日(土)の京都教室は、訳のわからない天気にもかかわらず、参加25人(付き添いの方含む)という大盛況でした! 
久しぶりにフル参加しましたら、レポーターを指名されてしまいました(;_q)。

ご担当のうざわ先生は穏やかな円満なムードで、まさに「歩く気功」そのものの先生です(o^-^o)

東京からわざわざありがとうございました! 

初めての方が五名位おられ、こちらはしみやん管理人さんのブログ効果でしょう。

最初の方は、毎月は勿論ですが、できれば御所の復習会にも参加されて、難しい技よりもとにかく基本を正しくマスターしていただきたいです。
まず手と足を一致させるのがなかなか、ですよね。

この日の、基本の練功から始まって近況紹介、応用の功法、昇降開合でしめて5時まで雑談、という流れは大変よいなあと思いました。

私ヒデは、「少な目の分子標的薬を継続中で、腎臓がんで11年経ちました」と報告しましたが、今回、抗がん剤をされてない方が多いように感じました。
お薬はがん治療の一番の武器、のはずですので、今使える薬がある場合は、ご自身の適量を見つけて、できるだけ継続する方がよいのではと思います。
気功とお薬が両立できたらすばらしいですね♪♪

最後に、「箕面にいた猫」の写真のように、休息、休憩(気化)をしっかりとりましょう!

兵庫県  ヒデ

2016年2月17日水曜日

手術記念日(ほのぼの)

10年前の2月、巷ではチョコレート合戦が展開している日、私は乳ガンの手術をした。
その頃の我が家は、それぞれが人生の節目に立ち、家の中に大風が吹いていた。
認知症の夫の母は、夕方になると幻覚が見え始め、夜中家の中を徘徊し、家族は次第に疲れ果て無口になった。
部署が閉鎖するかもしれないと言う夫の職場は、不安からか、互いに疑心暗鬼になり、それまでの信頼関係は崩壊した様子だった。
二人の子供は受験生で、長女は国家試験が控えていた。
入院の日、夫の職場は、乳ガンで手術をする家族の事を考える余裕もなく、半日しか休みが取れず仕事に行った。
職場の事は何も語らなかった夫だが、その背中から辛さを感じた。
仕事に向かう夫の背中に、「負けるな!!」と叫んだ。
そして私は一人、タクシーに乗って入院した。
手術の前に点滴をしていると、携帯が何度も鳴り、夫の母の施設からの連絡だった。
もうすぐ胸を切り刻まれる状況の中でも、私は自分の事だけを考える余地を与えては貰えなかった。
朝「負けるな」と夫に叫んだ言葉は、実は自分に言った言葉だった。
手術室の扉が閉まるのと同時に、夫が駆けつけた。
翌日北陸から、父と母がやって来た。
父は椅子に腰掛け、静かに語り始めた。
「手術をして、今こうしてベッドに横たわって、どんな気持ちでいるのかな〜と思う。大変やったけど、これからちゃんと治療をして、養生をして、治していくとええ。わしはもう長いこと生きたから、もうええけど、まだ若いんや、病気を治して、生きて生きて生き抜け!!」
長い間張り詰めていた気持ちが緩んで、涙が溢れた。

京都・ほのぼの