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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2015年5月30日土曜日

練功日記:鞍馬遠足&近況(モリリン)


4月29日祝日に教室の皆さんと鞍馬に行ってきました。
新緑が本当に綺麗で、空気が澄んでいて癒されました(o^^o)

最近は、早朝練功が日課になっています。
早朝の練功は気持ちよくて、やらないと気持ち悪いと仰る気持ちが分かってきました。
いつも5時頃出発なのですが、遅れて6時頃の出発になってしまうと、空気の爽やかさが違って感じられて、明日はもっと早く起きようと思います。
山手で練功しているため、昨日は練功中に久しぶりにサルに会いました。サルは住宅街の中に入って行きましたが、私の折り返し地点で再び遭遇して山に帰って行きました。
なんだかそのサルと散歩をともにしたような感じがして可笑しくなりました^^;

京都・モリリン(^^)

2015年5月27日水曜日

練功日記:早朝の郭林気功は、3文の得(ジャイ子)

私は癌になってから、癌以外の病気になったことがありません。8つも歳をとったはずなのに、癌になる前より元気です。それは、郭林気功のお陰だと思います。

まず、朝日を見ることは、睡眠ホルモン.メラトニンの分泌を促進し、免疫力をあげるそうです。生き甲斐療法で有名な昴クリニックの伊丹先生は、メラトニンの錠剤を飲むことを勧めておられます。私は錠剤を飲まなくてもバッチリです。
2つ目は、歩くことは、当然身体に良いことです。
3つ目は、吐音功の前にする昇降開合は、ゆっくりするストレッチと同じだということです。昇降開合を始めた頃は、ふらついてましたが、今は筋力がつき、体幹がしっかりしてきました。

これからも、早朝気功を続け、元気な癌患者でいようと思っております。

大阪・ジャイ子

2015年5月24日日曜日

練功日記(ほのぼの)


久しぶりに北陸の街に帰った。
風呼吸ウォーキングして、港の方を歩く。
84歳の父はいまだに健脚で、父の背中を見ながらシシフーと歩く。
松尾芭蕉が歩いた道には、俳句の石碑があり、父は俳句を読み、立ち止まる。
赤レンガ倉庫の前を歩いて、父と並んだ。
背筋がしゃんと伸び、まだ青年のような父と並んで、港まで歩いて行った。

京都・ほのぼの

2015年5月22日金曜日

カラスの知らせ(しみやん)

今日もとても気持ち良く練功出来ました。
最初の頃は朝早く起きるのが辛かったけど、今は朝起きて公園に行くのが楽しみになっています。むしろ練功出来ないと気持ちが悪い。

酒、タバコはもっての外と紀子先生にも注意されて禁煙してましたが、ちょっと前に飼い猫が居なくなり、ストレスでまたタバコを吸い始めてしまいました。
今朝、風呼吸自然行功をやってたら、どでかいカラスが私の鞄からタバコの箱を引っ張り出し、クチバシでつつきまくり、中のタバコを散乱させた後「アホー、アホー」と鳴きながら飛んで行きました。
カラスがタバコを食べられるはずもなく、一体どういう料簡やねん!と思いましたが、日本では古来、カラスは神の使いや吉兆を示す鳥と見なされていたそうですから、その鳥がタバコを吸うなと諭してくれたということでしょう。
今日からまた禁煙したいと思います。

大阪・しみやん

再現図

2015年5月18日月曜日

練功日記(ほのぼの)

朝から曇り空。
でも緩やかな風が気持ち良い。
川の流れの方向に、自然行功をして歩く。
竹林の横を通る時に、いつも鳴く鶯が、前より上手に鳴いた。
調身、調心、調息、気功のポーズだけを重視してしまって、一番大事な事を忘れてはいけない。
時間に追われて、心を緩める事を忘れる時がある。
そんな時、前代表の松静たん立の説明を思い出す。
全身リラックスし、にっこりして歩いていると、向こうから何時も会う老夫婦とすれ違った。
こんにちは〜!と声を掛けられて、ニーハオ!な〜んてね!
心の中で呟いた。
帰宅したら、ジャスミンの花が咲き始めて、その香りに酔いしれた。

京都・ほのぼの