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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2016年11月12日土曜日

11月12日(土)京都教室ありま〜す

イラスト・ヘジャ

※この記事は新しい投稿があっても、11月12日まで一番上に来ます

2016年11月10日木曜日

【基本】血管の隅々まで緊張をとく / 腰のリラックス

「郭林新気功ホームページ」「萬田代表によるQ&A」より

血管の隅々まで緊張をとく(2010/7)
 私たちの全身は自分でも気が付かないうちに、色々と緊張がかかりがちです。
 肩、手、腰などは自分でも気を付けると緊張がかかっていることが分かりますが、身体の内部の緊張にはなかなか気が付きません。
 特に、全身隅々まで伸びている血管の緊張には気が付きませんが、この緊張は色々な不健康や病の原因になりやすいのです。
 この全身の隅々までの血管の緊張を緩めるようにすることは、とても大切なことです。
 そのためには普段からそのことに気を配るようにして、心身のリラックスを心掛けて行くことが大切です。
 全身の血管のことまで心の中に描いてリラックスを心掛けてゆきましょう。


腰のリラックス(2008/8)
 気功で印堂と人中のつぼを開くことが大切であることは前に言いましたが、もうひとつ大切なことが腰のリラックスです。
 これはなかなか難しく、最初のうちはどうしても腰の力が抜けず、姿勢が硬くなりがちです。
 腰の後ろの背骨の上で、丁度へそと同じ高さのところに命門と言うつぼがありますが、ふうっと息を吐きながら全身の力を抜くようにすると、この命門の辺りがふわっと外に出てきます。
 それが腰のリラックスした状態に当たります。
 よく姿勢を良くしようとして背中を反らしてしまうことがありますが、これは腰のリラックスとは丁度逆の状態です。
 腰がリラックスできれば、気功も上達したと言うことで、やはり練功の体験時間といつもリラックスしようという心がけが大切です。


(引用ここまで)

「郭林新気功:基本の基本」というラベル(タグ)を設け、萬田靖武前代表が郭林新気功の基本について述べられた言葉をピックアップして載せております。
出典は主として「郭林新気功ホームページ」「萬田代表によるQ&A」です。
まとめてご覧になりたい方は、是非そちらをご覧ください。

文責・しみやん

2016年11月5日土曜日

愛媛でシーシーフー(ジャイ子)


1年に4回、春夏秋冬、各シーズンに実家に帰ります。

今、秋の親孝行で愛媛の実家に帰ってます。春にはみかんの花をブログにアップしました。
今は、みかんが色付いてます。
今朝は、甘酸っぱいみかん畑をシーシーフーしました。

ジャイ子 @愛媛

2016年11月1日火曜日

定歩功(ジャイ子)


ベランダの定歩行、相変わらず続けてます。
最近、大きなダンボールをひいて裸足で始めました。
足の裏のツボを刺激して本当に気持ちいいです。足の裏にはツボがいっぱいって聞きます。郭林先生は、本当によく研究されたんやなぁと思います。
この感覚、なんか覚えあるなあって思ったら、田舎のおじいちゃんちにあった青竹でした。田舎のおじいちゃんちには、裏の竹林から切ってきた半分に切った青竹が色んな所に置いてあって、おじいちゃんとおばあちゃんがよく踏んでました。お百姓さんやったから足が疲れてたんでしょうね。
おじいちゃんは95歳、おばあちゃんは100歳まで生きました!青竹健康法かな?

写真は、荷物番中の姫君。

犬は寝袋で丸くなる⁉︎

大阪・ジャイ子

東京出張(こむぎ)



久しぶりの東京でのお仕事でした。

今回は銀座での宿泊。翌朝は、『和光』や『木村屋』や『三越』等、有名店を横目に練功しました。

銀座の朝は観光客や買い物客はいませんが、活気があふれていて、おもわず「やったるぜ❗️」みたいな力がみなぎってきます。

今回も仕事の合間に、オシャレなカフェに行ったり、10月にグランドオープンした豊洲の『マギーズ東京』(ガンの罹患者や関係者が自由に寛げる場所)を訪れました。

自分の意思と、自分の足で行動できる喜びを実感した東京出張となりました。

奈良:こむぎ