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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2018年9月26日水曜日

彼岸花(ほのぼの)


いつもの場所に行くと、台風で倒れた木は、まだそのままになっていた。
その倒れた木の横を、自然行功しながら歩く。
さっきまで降っていた霧雨のせいか、かすかに木の良い香りがした。
この木々は、もう地面の上で、天を仰いで生きる事は無いだろう。
でも、どこかの家の大黒柱になって、
家族の成長を見守るかもしれないから。
そして今、良い香りを放って、私を癒してくれているんだから。
根っこから倒れている木が、無惨でならなかった。

川の流れの近くまで行き、吐音功をした。
ゆったりとした呼吸で出した声は、川の流れより大きかった。
帰る時あぜ道に、せめてもの慰めか、彼岸花が咲いていた。

ほのぼの

2018年9月22日土曜日

9月の京都教室(しみやん)

9月の京都教室は、いつもの山科ではなく二条で行われました。今回だけの特例とか。

講師は元気いっぱいまるみ先生がお越しくださいました。
いつものように、全員での風呼吸自然行功の後、いくつかのグループに分かれてそれぞれ功法、課題について学びました。
私は昇降開合松静功から吐音功及び定歩功のおさらい。
特に吐音功では、皆さんと心と身体が融け合うような気分でえも言われぬ心地良さ。一人で練功するのとは違う感覚がありますね。これが気場というものでしょうか。

練功の後は輪になってのお話タイム。
まるみ先生からは、合宿でのエピソードをまじえ、誰にも甘えられずに頑張っている人が多いので、気功を通じて心と体の強張りを解きほぐすようなリラックスした時間を持ちましょう、その方がより大きな効果が期待できますよ、というようなお話があったように思います。
また合宿に参加された方から、大変な状況の方が多い中、色んな人から思いやりを感じ嬉しかったというお話がありました。

暑かった夏も去り、ようやくしのぎやすくなって来ました。
練功を続けてまた来月皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

大阪・しみやん

2018年9月19日水曜日

松のようになれるかな?(ヘジャ)

「復習会をやる御所が台風で大変なことになってるらしいよ」ということで見てきました。折れた枝達が集められてたり、折れた太い枝があたったみたいで壊れてる木のベンチなど台風の爪痕はまだ残ってました。でも、いつも練功している場所は松の木か多いからか小枝は落ちてるけど大丈夫でした。あの日の風は恐ろしかったですね、自然の力には家の中でジタバタしてるしかなかったです。あわてても仕方ないのに2階へ上がったりウロウロ。何事もなかったように「でん!」と立つ松の木を見上げて「いやー、立派でござんすなー」とゆうときました。病気にも心の迷いにもまわりのワチャワチャにも「動じない」心を育てましょう。日々練功しましょということですよ。  
    
 22日復習会予定しています。今回高木不在のため、休息用のシート持参してください。参加の方は金曜日までに連絡ください

へじゃ

2018年9月18日火曜日

大阪駅でシーシーフー(ジャイ子)

戸隠合宿での班ごとに分かれてのミーティングの時、「時間がない時は大阪駅で気功します。」って言いました。

みんな、びっくりしてたけど、どんな所にも人の目につきにくい場所があります。

電車の待ち時間に定歩行して電車に座って休憩。なんて事、しょっちゅうです。

でも、この前少しびっくりしたことがあります。
亀岡駅の裏で待ち時間に昇降開合てました。終わって目を開けたら、ホームにたくさんの人がいて私をみてました。知り合いじゃないから「そんなの関係ねぇ」(古っ)

写真は大阪駅の気功をする場所。駐車場への通路なので人通りが少ないです。

ジャイ子

2018年9月15日土曜日

9月の教室は第3土曜日で場所も変わります

9月の教室は、いつもと違って第3週の土曜日、9月15日です。

そして会場も今月だけいつもの山科と違って、
「京都アスニー」京都市中京区丸太町七本松西入ル です。

今月は山科に行っても誰も居ませんので、ご注意ください。



(ヘジャ)


※この記事は、新しい投稿があっても当日まで一番上に来ます。