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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2015年12月31日木曜日

2015年 ありがとう(こむぎ)

2015年も残すところ数時間となりました。無事に年を越せるとのこと嬉しい限りです。

2014年6月に乳ガン原発(肝臓、リンパ、脾臓への遠隔転移で手術は不可)のステージ4の告知と同時に、余命2ヶ月の宣告を受けました。

あの日から約1年半が経ちました。12月3日に受けた、最新の精密検査の結果も全てイイ結果でした。(腫瘍マーカー、臓器の機能は健康体、ガン細胞も壊死した状態です。)

『郭林新気功』へは友人の紹介で通い始めて8ヶ月。抗ガン剤の副作用の辛さの中での出会いでしたが、先輩方のお話や気功の理念を聴き、「私にはコレだ。」という確信みたいな気づきがありました。

私にとって、今は『命の気功』ということで、生活の一部になっています。

それから、病気になったから出会えた、教室の方々との御縁も私にとっては、かけがえのないものになりました。

これからも土俵際の人生ですが、新たな命に感謝して、精進いたします。

2015年。ありがとうございます。
そして、2016年も『シーシーフー』で歩いて行きます。

奈良・こむぎ

2015年12月30日水曜日

昆布巻きの味(ほのぼの)

みがきにしんを糠を入れた水に浸けて一晩おく。
羅臼の昆布は水に浸し柔らかくしておく。
しゅろが無いので、凧糸で巻く。
昆布巻きの準備OK!

以前は年末からお正月に掛けて、夫の実家に毎年帰省していた。
玄関に入ると、昆布巻きの良い香りが迎えてくれたものだった。
嫁という修行の場ではあったが、怒られながらおせち料理を作っていたあの頃が今となっては懐かしく思う。
何よりも、みんなが元気で生きていた。
よくやったよね〜
そんな事を思い出しながら、昆布巻きを炊いた。

今年はブログを始めて、第一歩を踏み出した年でしたね。
皆さんお世話になりまして、ありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします!

京都・ほのぼの

2015年12月28日月曜日

これで、いいのだ(しみやん)

放松(放鬆、ファンソン)しようとしても中々力が抜けない時がある。
心がこわばっているのだ。
そういう時は、頭のてっぺんから足の先まで自分を肯定する。
過去の自分も今の自分も、あかんとこもええとこも、癌になった自分も、傷ついたところも、身体も心もうぶ毛一本までぜーんぶ撫でるように抱きしめるように、「これで、いいのだ」と許し認める。
大阪弁で言うたら「ええんやで」かな。
心の奥のしこりが緩んでフワッと安心した気持ちに包まれると、身体も緩み自然と笑みがこぼれる。シシフー開始。 

練功で年が暮れ、練功で年が明ける。
これで、いいのだ。

 大阪・しみやん

2015年12月24日木曜日

朝一番の練功(もりりん)

最近の練功は、なかなか朝一番に出来ず、9時10時頃からになってしまっています。
先日の冷え込んだ日、久しぶりに朝一番の練功に出てみました。
公園の道端の枯葉に霜がおりていて、その白い枯葉に朝日があたり、美しく光り輝いていました(^^)
空気も清々しく新鮮でやはり朝一番の練功はいいなぁ!と思いました。
(この写真は練功後にとったので、日陰に残った霜が溶けかけた枯葉です^^;)

京都・もりりん

2015年12月21日月曜日

舟屋でかくりん気功(しみやん)

今、伊根の舟屋に住む友人のところに来ています。
今朝はあいにくの雨。
船置き場を改築したスペースで定歩功をやらせてもらいました。
目の前の海面には鴨の群れがプカプカ浮いています。
私も水にプカプカ浮かぶように力を抜いてシシフー。


大阪・しみやん