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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2019年9月24日火曜日

9月の京都教室(みかげ)

先日までの残暑が嘘のような、少し肌寒さを感じる9月21日、優しい笑顔の鵜沢先生をお迎えして京都教室が開催されました。

今回の参加者は、講師の先生方を含めて13名。
地元京都から初参加のOさんは、なんと十数年も前に気功への関心から萬田靖武先生の本を購入、がんになって数年後に偶然読み返し、巻末に書かれた三心会の電話番号に連絡し京都教室を紹介してもらったとのこと。その行動力にも目を見張りますが、なんだかすごいご縁を感じますね!

まずは全員で準備体操、風呼吸ウォーキング、自然行功。そのあと、初めての方はオリエンテーション、その他の方は自然行功のポイントと中快功の復習、最後に吐音功(日の浅い方は昇降開合)と盛り沢山の内容!
自然行功は腕の振り方や着地の仕方、目線など、ポイントを丁寧に指導していただきました。私はついつい足幅が狭くなってしまうみたいです。指摘してもらわないと一人ではなかなかわからないのでとても勉強になります。
中快功は「シシ」で踵から着地して前に体重移動、「フー」でふっと体を緩めて横を向く、この一連の動作が簡単そうですっごく難しい!(私だけ?)
なかなかうまくできず苦戦しましたが、復習して日頃の練功に取り入れていきたいと思います。
吐音功はみんなのハァーッという声が共鳴し、なんとも言えぬ心地よさ。あ~、戸隠でこれを一緒にやりたかったなぁ…。

練功のあとは車座になって近況報告。
季節に移ろう草花の美しさ、声をかけてくれたおじさんとの愉快な会話、前を歩くグループの話題に気を奪われて…などなど、朝の自然行功の際のみなさんのエピソードに思わず笑顔がこぼれます。
しみやんがおすすめする「鼻うがい」の話題にはみんな興味津々で質問が相次ぎ、即席の「鼻うがい説明会」に(笑)
初参加のOさんは、最初は様子見で1回だけ参加するつもりだったそうですが(なんて正直なOさん(笑))、 郭林新気功の魅力(?)に触れたからでしょうか、もうしばらく参加するつもりとのこと。しばらくなんて言わずに、ずーっと一緒に学んでいきましょう!

私は、先月の検査でリンパ節にあった10cm大の大きな転移が消えていたこと、骨への転移が大幅に減っていたことを報告しました。仲間であるみなさんが一緒に喜んでくださったこと、とてもうれしかったです。この温かな雰囲気が京都教室の素晴らしさ。もう免疫力大幅アップです!
がんの告知を受けてから不安な気持ちを抱えながらも「がんは自分で治す」と決意して郭林新気功を実践してきたこと、そのほか今まで取り組んできたことのすべてが間違ってはいなかったんだなぁとしみじみ感じています。不安な私を優しく迎えてくださった京都教室のみなさま、本当にありがとうございます。

近況報告の終わり頃、インストラクターのほのぼのさんより、知り合いの方で手術等のあと5年・10年・15年と経ってすっかり治ったと思ってたのに再発して亡くなった方が何人もいること、だから決して油断してはいけないとのお話がありました。私も安心して気を緩めたりせず、郭林新気功の力を信じて、みなさんといっしょにこれからもシシフーしていきたいと思います

鵜沢先生、お忙しいスケジュールの中、ありがとうございました。
みなさん、来月もまた元気でお会いしましょうね!

大阪・みかげ

2019年9月21日土曜日

9月21日(土)京都教室ありま~す

イラスト・ヘジャ

        ※この記事は、新しい投稿があっても当日まで一番上に来ます。

2019年9月19日木曜日

郭林新気功Tシャツ(ヘジャ)

以前からある郭林新気功のTシャツを再度作るそうです。今月の教室で申し込み受け付けます。         
色はカーキ、青、紺、黒、濃いピンクの5種類     
値段は2100円         
サイズSからXXLまで5サイズ 
前のイラストはヘジャが現在思案中。(採用されるかは不明(笑))  
       


2019年9月11日水曜日

インストラクタージャイ子の合宿報告 part6 感動した‼︎

合宿最終日。

台風の影響で夜には雨が降っていましたが、朝雨は止んでました。

6時に森林公園に出発!

戸隠の山は綺麗に見えてました。

緑が池の周りを自然功行で歩きました。

休憩の後、京都教室の6人で吐音功をすることにしました。私インストラクタージャイ子が号令をかけることになりました。

戸隠の山に向かって予備功から始め、昇降開合で右を向いた時、びっくりするような光景が私の目に飛び込んできました。

20人近くの方が私の号令で吐音功をしてたのです。
始めた時は京都教室の5人だったのに、いつのまにか集まってきてたみたいです。

収功まで号令をかけさせていただきました。

なんということでしょう!

2008年 初めて参加した戸隠合宿。大阪国際癌センターの主治医から治療法がないと言われた頃で、戸隠の山々を見て泣きました。

2019年、12回目の合宿。20人近くの全国の会員様の前で、私インストラクタージャイ子が号令をかけさせていただきました。

萬田代表先生、お空から見てくださいましたか?
少しは恩返しできましたでしょうか?

感動しました!


8時から朝食。
10時30分に宿を出ました。

インストラクタージャイ子の合宿報告 part5 まじめ編

2日目の16時から旅館の広間に集まって、交流会がありました。

まずは教室毎の出し物。京都教室のめんめんは持ち前の団結力で無事、笑いを取りました!

次は2グループに分かれての話し合い。
私のグループのテーマは、「なぜ、癌になったのか?」
でした。

その中で、私インストラクタージャイ子が印象に残ったのはKさんのお話でした。

彼は仕事をまじめに遅くまでして、その上に組合の役員も務め、200人のリストラもやったそうです。その頃、12時より早く帰ることはなく、煙草は1日300本。きっと優しいKさんは、それだけの煙草を吸わないとやってられなかったんだと思います。

私インストラクタージャイ子もそうでした。

40歳代、ほんまに忙しかったです。

地域では子供会の役員をしました。

息子のサッカーチームでは保護者会の役員でした。

職場の高校では生徒指導主事として、喫煙、飲酒、バイク、不登校の 生徒たちをなんとか無事に社会に送り出そうと、同僚の先生方と睡眠時間を削って奮闘しました。

全ての役。何度も断ったのに断りきれませんでした。力もないくせに引き受けちゃうんです。アホですわ!

それで免疫を落として48歳の時、癌になりました。

でも、私は後悔してません。

来世も癌にならないように、仕事を怠けて人に押し付ける賢い人より、お人好しのアホでいいです。
癌には、ならないようにしたいけど。

だって、みんなが怠け者やったら社会は成り立たないでしょう。

今回の合宿でも同じようなことがありました。

三心便りという会報があるのですが、合宿の参加者で、記事を書くことになってます。が、希望者がなく、東京の講師の方が困ってました。
気の毒になり、インストラクタージャイ子が「京都教室で書きましょうか?」と声をかけると、なんと、5ヶ月分依頼されました。えっえー!そんな!
11月号から京都教室のメンバーによる連載が始まりますが、決して立候補したのではありません。

癌患者よ。誇りを持て!
私達は、人の嫌がることを引き受けた美しい人です!


誰も言ってくれないから、自分で言おう!


こんな事を同席になった水戸教室の方と、お話しながら晩御飯を食べました。

その後お風呂に入り、いつも通り、京都教室のめんめんで、大笑いして眠りにつきました。

合宿も残り1日です。