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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2017年11月14日火曜日

11月の京都教室(ジャイ子)

11月11日、ポッキーの日⁈
東京から原田先生に来ていただき、恒例の郭林新気功京都教室がありました。

いつも穏やかな湘南ボーイの原田先生。なぜにそんなに優しいのでしょう。イラチの私は憧れます。

新しい方を2人お迎えしての教室。
インストラクター見習いの私、ジャイ子の準備運動で始まりました。

これから寒くなります。気功をする前は、できるだけ準備運動をして、体を柔らかくしてからはじめてくださいね。

そのあと、風呼吸ウォーキングと自然行功。
みんなで歩くと気が良くなって、気持ちよく歩けます。
普段、抗がん剤の副作用で歩くのがしんどい方が、気持ちよく歩いておられました。付き添いで来られたご主人様が、びっくりされてました。

いつもは休憩の後、おしゃべりタイムなのですが、今月は先に気功をしました。

新しく来られた方はオリエンテーション。
始めて間もない方は自然功行の復習。
ベテラン組は中快功と一歩点でした。

中快功と一歩点は、これから寒くて外に出られない時に家の中でもできるので、是非習得してほしいです。
今日は雨でしたので、私は早速、音楽堂の軒下で一歩点をしました。身体がポカポカしてきて気持ちよかったです。

そしていよいよ、おしゃべり会。
言いたくないことは言わなくていい、聞いてほしいことだけみんなでお話する時間です。

美味しいお菓子とお茶を飲みながら、ほっこりタイム。
私はこの時間が好きで、10年以上続いたと言ってもおかしくないです。

特に今回は、手術できなかったすい臓がんを克服された、馬子さん(ハンドルネームです)のお話を聞くことができました。

思い起こせば、11年前。 
後腹膜脂肪肉腫の手術を受けたものの、悪性度が高く治らないと告知されました。
治療方法を求めて全国の拠点病院を回りましたが、どの先生からも同じ事を言われ、泣きながらたどり着いたのが、この郭林新気功京都教室でした。

そこで馬子さんのお話を聞き、勇気をいただきました。

「12年間でお休みしたのは、6日間だけです」
何度聞いても感心してしまいます。
今回も多くの方が勇気をいただいたと思います。

早いもので今年もあと1回です。
みなさん、風邪などひかないように!
また、お会いしましょう!

私ジャイ子は、来月は7回目のホノルルマラソン挑戦でお休みです。
ごめんなさい!

大阪・ジャイ子

2017年11月11日土曜日

11月11日(土)京都教室ありまーす


  イラスト・へジャ

※この記事は、新しい投稿があっても当日まで一番上に来ます。

2017年11月6日月曜日

田舎でシーシーフー(ジャイ子)


3連休で愛媛の実家に帰ってました。

以前は、田植えしたばかりのあぜ道をシーシーフー!

今回は、稲刈りが終わって稲穂が干してありました。

新米の季節ですね!

食欲の秋です。

太らないためにも、せっせと歩きましょう!

ジャイ子

2017年10月31日火曜日

紅葉(もりりん)

急に冷え込んだ日が続き、練功場所の木々も色づいてきました。
昨日から久しぶりに良いお天気で嬉しいです。

私は4年前の秋に手術をしたので、先日4回目の検診がありました。
今回はPETCTをすることになり、かなりびびってましたが、結果は異常無しで、一安心。
これからも、健康のためシーシーフーと続けていこうと思います(^^)

京都・もりりん

2017年10月28日土曜日

コンチキチンでシーシーフー(ほのぼの)


暗くなった道の、両側に置いた灯籠の明かりが、ちょうちんのついた山鉾まで、道案内してくれた。
コンチキチン、コンチキチンの音色に合わせて、シーシーフー、シーシーフーと歩いた。
ちょうちんの明かりが、どこか懐かしく、追憶の中で、よみがえる風景がある。
情緒あふれる秋のお祭りに、心をリセットした気がした。

京都・ほのぼの