郭林新気功 歩く気功関西 京都教室
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抗がん功法の
教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。
2017年8月20日日曜日
昨日の忘れ物です
↑昨日の忘れ物です。
忘れた方は高木さんへご連絡ください。預かってはります。
昨日はまた皆様とお会いできて嬉しゅうございました。
しばらくまだ暑さが続きますが、ご自愛くださいね。
文責・しみやん
2017年8月19日土曜日
8月19日(土)京都教室ありまーす
イラスト・へジャ
※この記事は、新しい投稿があっても当日まで一番上に来ます。
2017年8月13日日曜日
敦賀だより(ほのぼの)
約7時間の手術が終り、主治医の先生からの説明があった。
切り取られた父の胃の、癌の組織を見ながら、説明を聞いた。
初期の癌で、それほど心配する事も無い様子だった。
内視鏡で癌を発見して、次にまた内視鏡で検査をすると、癌はその大きさを変化させていると言う。
大きくなったり小さくなったりして、増殖して、やがて進行癌になっていく。
悪性細胞が、正常細胞に勝ち、悪性サイクルを繰り返しながら、大きくなっていくのが、初期の癌の特徴だそうだ。
集中治療室で、管に繋がれた父は、苦しそうだか負けまいとしているのを感じた。
長い人生を生き抜いてきた、力強さがあった。
ほのぼの
2017年8月12日土曜日
今月の京都教室は第3土曜日 8月19日になります。
皆様、ご機嫌いかがですか?
暦の上では8月7日の立秋から「残暑」になるそうです。
まだ当分暑い日が続きますが、工夫して練功続けましょうね。
京都教室は普段、第2土曜日の開催ですが、
今月の京都教室は第3土曜日 8月19日になります。
どちら様もお間違いなきようご注意ください。
部屋はいつもの和室の斜め向かいの実習室、靴履いたままですので履きやすい靴でお越しくださいね。
文責・しみやん
※この記事はしばらく一番上に来ます。
2017年8月4日金曜日
父の入院(ほのぼの)
「目が覚めたら、もう終わってるから!何の痛みも無いからな」
私が言うと、父はゆっくりうなずいた。
「87にもなって、手術するなんてな~!」
父は、まさか自分が癌になるとは、想像もしなかったらしく、手術をする事を、未だに信じられないようだ。
片手に点滴の車を引いて、手術室に入る父は、もういつもの、たくましい父の姿ではなかった。
全てを外科医に任せる、一人の癌患者の姿がそこにあった。
手術室に入った父を見届けて、私は気功をしに、松原海岸にでかけた。
松林の道を、シーシーフー、シーシーフーとゆっくり歩いた。
ストレスのかかった私の体は、風呼吸をする度に、もっと酸素を頂戴!と言っているみたいに感じた。
癌の手術や治療は、医者に頼らなければ、自分では出来ない事だ。
けれど、郭林新気功は、唯一自分で出来る、癌と戦う武器である。
西洋医療の治療と一緒に、郭林新気功をする事で、相乗効果が生まれる。
心配な事が続き、ストレスのかかった体にも、最強の武器になる。
命を大切にする郭林新気功の仲間は、今日もどこかで、シーシーフーと気功をして歩いている。
ほのぼの
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