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抗がん功法の教室です - since 1997 -
ガンに負けない体、リラックスし穏やかに日々を送れる心。それを育むことを目標に明るく楽しく練功しています。
35年にわたり日本での郭林新気功 郭林気功の普及に努めてきた「郭林新気功協会」より講師をお招きして、懇切丁寧にご指導いただいております。

2019年4月17日水曜日

4月京都教室報告(ジャイ子)

4月13日土曜、恒例の郭林新気功京都教室が行われました。
講師は原田先生。いつも優しくそして時には厳しく、私達を指導してくださいます。

初めての方はオリエンテーション。2回目の方は自然功行の復習と昇降開合。ベテランチームは、中快行、頭部按摩を教えてもらいました。

基本は自然功行です。2回目以降の方は早く色々な功法を知りたいと思うでしょうが、しっかりと自然功行を身につけて身体を緩める方法を習得してほしいと思います。毎回、講師の先生に身体が緩んでいるか確認してもらってくださいね。
ベテランチームのみなさん、頭部按摩は気持ちが良いです。お肌にも良いそう。忘れないように復習してくださいね。中快行は、抗がん剤治療中にもできる功法なので覚えてほしいです。

車座になってのフリートーキングの時間では、今回10年目の方の表彰がありました。
Yさんからは、油絵の個展の案内もありました。

また感動的だったのは、初めての方と3回目の方がフルマラソン復帰を誓い合ったシーンでした。
初めて来られたYさんは去年までフルマラソンを走り、年齢別では優勝するほどのランナーでした。が、今年初めに癌が見つかり、ただ今、抗がん剤治療の中、京都教室に来られました。目標はフルマラソンに復帰することだそうです。
その話を聞いた隣の席のKさん。偶然にも彼も去年までマラソンを走っていたそうで、自分もフルマラソンをもう1度走りたいと。そして、「2人で一緒にマラソンを走りましょう」と約束しておられました。

癌は1人では闘えない病気です。家族や友達にも言えない事もあります。

思い起こせば私も12年前、治療法がないと医師から言われ落ち込んでました。でもこの京都教室で、みんなに支えていただいて闘う元気と勇気をいただきました。

これからも、この京都教室がそういう出会いの場所であり続けてほしいと2人を見て思いました。

来月もまた元気で明るくお会いしましょう。元気がない方、元気をもらいに来てくださいね。

 
 毘沙門堂のしだれ桜です

2019年4月13日土曜日

4月13日(土)京都教室ありま~す


  イラスト・ヘジャ

        ※この記事は、新しい投稿があっても当日まで一番上に来ます。

2019年4月8日月曜日

大丈夫さひとりじゃない僕がいるから(ヘジャ)

♪行きたい場所やりたいこと見つけたら〜迷わないで靴を履いてでかけよう〜♫春の宴のオープニングで歌った「夢をかなえてドラえもん」の歌詞です。私は勤め先の作業所でこの歌を知ってなんだかとても好きで、作業所のみんなはよく知ってるから大声で歌うのを見てると幸せになる歌の一つです。外で歩くのは恥ずかしいという方が多いですが、ギリギリの所を乗り越えた先輩たちはそんなこと考えもせず、生きるため自分のために歩いて来られました。どうしても恥ずかしい方は、まず呼吸に合わせて歩くだけから始めたらいいし、予備功と収功は家でやるとか工夫してやってみればいいと思う。でも今は春。小学生も社会人も初めてのことにドキドキしながら1歩を踏み出している時。私達も花がいっぱい咲き出したこの季節に思い切って外で歩き出してみましょうよ。あなたの、あなただけの「ドラえもん」が、そーっと一緒に歩いてくれてるかもですよ。

2019年3月28日木曜日

ヘジャの御所日記

3月の御所復習会も参加者がなく中止となりました。御所でやる気持ちよさを伝えるために何かないかなーと思ってたら「両陛下京都御苑の桜をご鑑賞」という記事が目に入った。うちの近くはまだツボミで、えー咲いてるの?と驚いたが、桜もいろいろと種類があるしうちは北やもんね、それは見に行かないとと今朝出勤前に行ってみました。いつも気功してるのは御所の南の方。枝垂れ桜が咲いて「ご鑑賞」されたのは北西の近衛邸跡のあたり。朝8時前だというのに人が多い。でも桜も多い。咲いてる咲いてる!あいにくの曇り空やけど今年初の桜を見ました。練功する時間はなかったので「風呼吸ウォーキング」しながら「ご鑑賞」。時間許す限り桜のある場所をくるくる歩きました。気持ち良い!御所はひろーいので見渡すと気持ち良いし、なんとなく普段と違う空気の中を歩けます。4月の復習会、桜はないけどご一緒しましょう。


2019年3月12日火曜日

3月の京都教室と春の宴 報告(ジャイ子)


3月9日土曜日13時30分から、恒例の郭林新気功京都教室がありました。

講師は、いつもニコニコまるみ先生。
毎回、情熱を持って教えてくださる姿に頭が下がります。

まずはみんなで風呼吸ウォーキングと自然功行。

その後は、それぞれの経験年数に分かれて功法を学びました。

初めての方はオリエンテーション。
緊張した顔が、だんだんほぐれてきてはるのがわかりました。1人じゃないって事が、この教室に来て分かるとホッとするんですよね。

あとの方は、中快功、昇降開合、定歩功の3つのグループに分かれました。

休憩の後は輪になっておしゃべりタイム。みんなが、今思っていることを自由に報告します。言いたくない事は言わなくていい。聞いて欲しいことだけを喋ります。
初めて来た方が、この会は雰囲気が良いですねっと言ってくださいました。
みんな、泣いたり笑ったり、気持ちが解放される時間です。家族や友達には言えない事が、この会では言えるんですよね。


そして、いよいよお待ちかねの春の宴です。

毎年、来てくださるバクンヘのバンド演奏からスタート。ありがとうございました。

そして、ほのぼのさんの「萬田代表一代記」。ふくさんの二胡の演奏、ヒデさんの替え歌、バグンヘの演奏、うまこさんの思い出話が盛り立てました。

次は、モリリンファミリー+アルファのダンスと歌。子供達の笑顔に癒されました。

最後は、まるみ先生のお歌。私ジャイ子が手話をさせてもらいました。みなさん、ご協力ありがとうございました。

こうして今年も楽しい2時間があっという間に終わりました。

宴の途中、みんなの笑顔の中、涙を流してる人がいました。後で聞いたら自分の辛い思いを受け止めてくれる人が、いることが嬉しかったそうです。

郭林新気功京都教室の意義は、そこにもあると思います。この教室は気功を学ぶだけではないんです。

みんなで辛い気持ちを受け止めて、勇気を分け合う会でもあると改めて思いました。

来年も春の宴で盛り上がれますように、郭林先生、萬田先生、見守ってくださいね。




 
ヘジャさんが描いてくれた、お二人のイラストです