9月19日の京都教室の報告をします。
今月の講師として、東京から萬田紀子先生が来られました。
本当に久しぶりに元気なお顔を拝見しました。
最初に風呼吸自然行功をしてから、みんなで近況報告をしました。
今回は人数も多かったのですが、1人1人の病状の話の後、先生が丁寧にコメントやアドバイスをされました。それぞれの体調や病状に合った気功をいくつか選んで、それを続ける事が大切だということです。
或る人の近況報告で”自分は疲れのセンサーが壊れていた”という言葉が印象に残り、私も似たような状況だったことを思い出しました 。頑張りすぎ、無理をしすぎたツケでガンになったのかもしれません。ガンはそれを知らせる警告だったのかも・・と思います。
紀子先生は以前からよく”頑張ったり、無理をしない事、のんびりする事”と言われていました。今日はその言葉の重みを再認識。
生活習慣を改めて、”のんびり、笑って、リラックス”することがガンを克服するためには大事なんですね。
話の後は、グループに分かれて練功、今回は”一歩三点”を教えてもらいました。初めて習う人が多かったですが、この功法は肝、脾を強める働きがあるようです。
教室の後は、近くの居酒屋で紀子先生を囲んでの食事会が行われました。
10数名が参加 、ガンを患った人とは思えない位、飲みっぷり、食べっぷりのいい人ばかり、大いにしゃべり、笑い、宴はいつ終わるとも知れず・・・・私は一足先に失礼しました。
兵庫・小蘭
